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バザルトストーントリートメント大図鑑 Vol.4
🐢 バザルトストーントリートメント大図鑑 Vol.4
亀みたいな石、その名も「スクエア」
バザルトストーントリートメントで使われる石には、本当にいろいろな形があります。
今回ご紹介するのは、ちょっと亀の甲羅にも見えるような形の石。
その名前は――
「スクエア」
名前は「スクエア」ですが、完全な四角ではありません。
丸みを帯びたフォルムの中に、四角さを感じる部分がある。
そして手に持ってみると、見た目以上にズッシリ。
手のひらにしっかり収まる、存在感のある玄武岩です。
🪨 丸みと四角さを、使い分ける
この石の面白いところは、ひとつの石の中に違った形があること。
丸みのある面は、身体のラインに合わせるように使いやすく、
一方で、四角さのある部分はヘッドスパで頭部に使うこともあります。
同じ石でも、
「どの面を使うか」 「どこに使うか」
によって、使い方が変わります。
🌿 身体を温める「スクエア」
バザルトストーントリートメントでは、温めた玄武岩を身体に使用します。
スクエアは、鼠径部まわりを温める際にも活躍する石。
身体の中心に近い場所だからこそ、温かい石をそっと添えて、ゆっくりとリラックスしていただきます。
「温かい石って、こんなに気持ちいいんだ。」
そんな感覚を味わっていただく時間です。
※施術では、お客様の状態や温度を確認しながら行います。
🧖♀️ ヘッドスパでも活躍
そして、このスクエア。
実はヘッドスパにも登場します。
四角さのある部分を活かしながら、頭部に合わせて使用。
身体を温める石としてだけではなく、頭部のトリートメントにも使えるんです。
ひとつの石なのに、
身体にも。 頭にも。
使う場所によって、その形の活かし方が変わります。
「スクエア」という名前なのに、丸い?
改めて見ると、ちょっと不思議ですよね😊
「スクエア」という名前なのに、全体は丸みを帯びている。
でも、手に取ってみると四角さを感じる部分もしっかりある。
こうして一つひとつの石を見ていると、
「この形には、どんな使い方があるんだろう?」
と、どんどん興味が湧いてきます。
バザルトストーントリートメントは、温めた石を使うだけではありません。
石の形、大きさ、重さ。
それぞれの特徴を見ながら、施術の中で使い分けています。
🐢 スクエアは、丸くて四角い。
身体を温めるときも、ヘッドスパのときも。
ズッシリとした存在感で活躍する、バザルトストーン「スクエア」。
次にバザルトルームへ来たときは、
「この石かな?」
と、ぜひ探してみてください🪨✨
バザルトストーントリートメント大図鑑。
まだまだ続きます。


