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2026-10-01 16:21:00

バザルトストーントリートメント大図鑑 Vol.4

🐢 バザルトストーントリートメント大図鑑 Vol.4

亀みたいな石、その名も「スクエア」

バザルトストーントリートメントで使われる石には、本当にいろいろな形があります。

今回ご紹介するのは、ちょっと亀の甲羅にも見えるような形の石。

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その名前は――

「スクエア」

名前は「スクエア」ですが、完全な四角ではありません。

丸みを帯びたフォルムの中に、四角さを感じる部分がある。

そして手に持ってみると、見た目以上にズッシリ。

手のひらにしっかり収まる、存在感のある玄武岩です。

🪨 丸みと四角さを、使い分ける

 

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この石の面白いところは、ひとつの石の中に違った形があること。

丸みのある面は、身体のラインに合わせるように使いやすく、

一方で、四角さのある部分はヘッドスパで頭部に使うこともあります。

同じ石でも、

「どの面を使うか」 「どこに使うか」

によって、使い方が変わります。

🌿 身体を温める「スクエア」

バザルトストーントリートメントでは、温めた玄武岩を身体に使用します。

スクエアは、鼠径部まわりを温める際にも活躍する石。

身体の中心に近い場所だからこそ、温かい石をそっと添えて、ゆっくりとリラックスしていただきます。

「温かい石って、こんなに気持ちいいんだ。」

そんな感覚を味わっていただく時間です。

※施術では、お客様の状態や温度を確認しながら行います。

🧖‍♀️ ヘッドスパでも活躍

そして、このスクエア。

実はヘッドスパにも登場します。

四角さのある部分を活かしながら、頭部に合わせて使用。

身体を温める石としてだけではなく、頭部のトリートメントにも使えるんです。

ひとつの石なのに、

身体にも。 頭にも。

使う場所によって、その形の活かし方が変わります。

「スクエア」という名前なのに、丸い?

改めて見ると、ちょっと不思議ですよね😊

「スクエア」という名前なのに、全体は丸みを帯びている。

でも、手に取ってみると四角さを感じる部分もしっかりある。

こうして一つひとつの石を見ていると、

「この形には、どんな使い方があるんだろう?」

と、どんどん興味が湧いてきます。

バザルトストーントリートメントは、温めた石を使うだけではありません。

石の形、大きさ、重さ。

それぞれの特徴を見ながら、施術の中で使い分けています。

🐢 スクエアは、丸くて四角い。

身体を温めるときも、ヘッドスパのときも。

ズッシリとした存在感で活躍する、バザルトストーン「スクエア」。

次にバザルトルームへ来たときは、

「この石かな?」

と、ぜひ探してみてください🪨✨

バザルトストーントリートメント大図鑑。

まだまだ続きます。